Arata Mochizuki Diary

「相模原の家」R天井

2018/07/31

猛暑のかな施工中の「相模原の家」。
内部の造作工事中で、床貼りも終わり、天井や壁の施工になります。
1階のダイニングの上部が吹抜になり、2階のコーナーと繋がってます。
この天井を曲線のR天井としました。
天井と壁の区切りがなくなり、2階からの光も柔らかな感じになります。
しかし、図面で曲線を描くのは簡単ですが、実際にそれを造るのはとても
大変なので、よく考えてから図面を引きます。

「長泉の家」現場

2018/07/31

「長泉の家」の現場は、屋根葺きやサッシの取付けも終わり、
内部の造作工事を行っております。
住まい手さんに現場に来て頂き、棚の高さや最終仕上のなどを
確認して頂きました。
海や山が近いからでしょうか、連日続く猛暑でも、東京の暑さより、
少ししのぎ易いです。
工事の方は、大工さん3人体制で順調に進んでおります。

家庭菜園

2018/07/24

自宅の南の庭の一段下がったスペースがあります。
西側にブルーベリーが、5本ほど植えてあり、残りの東側の2.6m×9.6m、
約25㎡、7.5坪のスペースで、昨年、家庭菜園を始めました。
しかし、植っ放しの適当な育て方で、思うような収穫とはなりませんでした。
なので今年は、年明けから、堆肥や腐葉土を撒いて土作りから始め、一から
野菜づくりを勉強してます。

春から、ジャガイモ、ミニトマト、キュウリ、ナス、ピーマン、インゲン、
オクラ、オオバ、エダマメを植えました。
ジャガイモは、家族で芋掘りをして、種イモ20個から190個と嬉しい収穫でした。
今は、全盛期を迎え、毎日、多くの夏野菜が食卓にあがります。

小さな畑ですが、鍬を持ち土に触れ、外で汗をかくのは、無心なれて気持ち
いい時間です。
また、つくづく農業をなさっている方々のご苦労も感じます。
自然と触れ合うことで、普段の生活では感じなかった色々な事を感じます。
雨が何日降ってないとか、天気、気温、風の吹き方、日の当たり方、地盤が
粘土質か砂質なのか、地質が酸性なのか、水はけはどうか、などなど。
また、家の設計にも共通し、役立つ事もあります。
これから少しづつ、時間をかけて楽しんで行きたいです。

雑誌掲載のお知らせ「SUUMO 注文住宅」

2018/07/21

リクルート社発行の「SUUMO 注文住宅」夏秋号にて
「自然と暮らす」をテーマに、「高尾の家」を取材して頂きました。
嬉しい事に、今回、表紙にも写真を使って頂きました。
(娘たちにとっても、良い思い出になりました)

・7月21日発売:神奈川版、兵庫版、広島岡山版
・8月21日発売:大阪版、北海道版
・9月21日発売:東京版、京都滋賀版

宜しければ、ぜひご覧ください。

「越谷の家」一年点検

2018/07/17


photo:Sigeo Ogawa

昨年の夏に完成しました「越谷の家」へ一年点検にお伺いしてきました。
小さなお子様がいらっしゃいますが、綺麗に暮らされていて、
新築の引渡し時と、殆ど変わらない感じでした。
一年間のご感想は、打合せを重ねて造った家なので、
何も不満はなく、快適に暮らしていらっしゃるそうです。
設計者には、嬉しいお言葉です。
点検は大きな問題もなく、丁寧な仕事に工務店さんにも感謝です。

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