Arata Mochizuki Diary

「天窓のある家」「足利の家」一年点検

2018/03/20


(足利の家完成時)

先日、「天窓のある家」と「足利の家」の一年点検にお伺いしてきました。
「天窓のある家」は、都市部の閑静な住宅街にあります。
一方で「足利の家」は、自然豊かな環境にあります。
全くの違う条件の住まいになりますが、住まい手さんの要望と
周辺環境など考え設計を進めて完成し、いずれも「快適に暮らしてます」
との嬉しい言葉を頂きました。
住まい手さんとは、何度も会い会話を重ねて、より親しくなってきた、
その頃に家が完成するんですね。
それはそれで、いつも少し名残惜しいいような気がします。
もちろん建てて終わりではなく、メンテナンスなどでもお会いするのですが。
一年点検は、細かな調整のみで大きな問題はなく、丁寧な施工にも感謝です。

「飯能の家」現場

2018/03/13

暖かくなってきて現場へ向かう道のりに、梅が咲き綺麗です。
今年は、桜の開花もかなり早くなるとの予報で、次女の小学校の入学式の頃は葉桜でしょうか。
「飯能の家」の現場は、構造躯体の工事も終わり、現場発泡の断熱材の施工が行われました。
外回りは、モルタルの下地まで進み、屋根も葺き終わり、薪ストーブの煙突も設置されました。
先日、住まい手さんと現場で、サンプルを並べ外壁の色を最終決定しました。
白い家になります。
白は多少汚れも目立ってくるのですが、緑多き飯能の周辺環境に合う住まいになると思います。

「相模原の家」模型

2018/03/12

実施設計がまとまった「相模原の家」1/50の実施模型になります。
2世帯住宅ですが、玄関や水回りは共有で一つになります。
46約坪の敷地に容積率、建ぺい率とも最大に使い、駐車スペースを2台確保する計画です。
いくつかのプランを検討しましたが、敷地のパズルにピースがはまるように納りました。
4月に着工予定になります。

10年、14年目

2018/03/03


3月3日 桃の花

先日、以前設計させて頂いた「湘南の家」と「材木座の家」へ、工務店さんと一緒にお伺いしました。
「湘南の家」は、完成後10年が過ぎて、バルコニーと軒のメンテナンス、外部に使っている木製建具の調整でした。
アルミサッシより、木製建具はとても雰囲気は良いのですが、時間が経つとメンテナンスが必要になります。
戸車が下り、下框が敷居と擦ってきており、パッキンで嵩上げして框を削って、スムーズに動くように調整してもらいました。
またその後、海沿いを走り、14年目の「材木座の家」にもお寄りさせて頂きました。
住まい手さんとは、2年ぶりぐらいでしょうか。
ちょっとした追加工事でしたが、住まいの様子やご家族の近況をお伺いできました。
いずれも、設計当初と同じような感じで、長いお付き合いをさせて頂いており、
皆さんから「お忙しいですか?」といつも気に掛けて頂き、有難くも感じます。

「相模原の家」地盤調査

2018/03/02

昨年から設計を進めてきた「相模原の家」。
既存建物の解体工事が終わり、地盤調査に立ち会いました。
調査方法は、表面波探査法になります。
表層直下にローム層があり、地盤補強等はなしで大丈夫そうで良かったです。
これから見積の調整を行い来月上旬に着工予定になります。

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