Arata Mochizuki Diary

「コートハウス 越谷の家」現場

2017/04/11

「コートハウス 越谷の家」現場は、内部造作中で、順調に工事が進んでおります。
床のフローリングの施工もほぼ終わりました。
住まい手さんにも現場にお越しいただき、収納棚の高さや電気関係の確認、
外壁の色をサンプルを見ながら最終決定しました。
いつも白い外壁にする事が多いのですが、今回は、少し都市的なイメージで
グレーとなりました。
来月中旬には足場が解体される予定で、その時に表れる外観も楽しみです。

書籍掲載のお知らせ

2017/04/05

エクスナレッジ社発行、書籍「最もくわしい屋根・小屋組の図鑑」へ
「高尾の家」と「材木座の家」が掲載されております。
以前、建築専門誌「建築知識」の屋根の特集記事を纏めて書籍化したものになります。
どちからと言うと専門家向けの技術書籍になりますが、宜しければ、
ご覧いただければと思います。

「中庭のある家」 10年後の再訪

2017/03/31

竣工して10年を迎える「中庭のある家」 にお伺いしてきました。
住まい手さんが最近、ワンちゃんを飼われてまして、
滑止めも考えての床のリフォーム工事に立会いました。
床はOSBフローリングでしたが、防滑用のワックスがうまく施工できなく、
ペット対応のシートへの変更工事になります。
久しぶりにご夫婦とお会いして、設計当時のようにお話をしていると、
つい最近、この家の図面を描いたような感覚になりましたが、
私の背丈ほどだった中庭のヤマボウシが、2階を超える高さまで成長していて、
改めて、10年という歳月を感じました。

「天窓のある家」 引渡

2017/03/26

昨年末から工事を進めてきた、「天窓のある家」が引渡となりました。
閑静な住宅街の街角に白い家が完成しました。
予定通り年度末までに工事が終わり、新年度を新しい住まいでスタートされます。
住まい手さんと、初めてお会いしたのが、昨年の2月になります。
ご夫婦と小さなお子様の住まいになりますが、共働きのため家事を効率良く行うこと、
休日は快適にくつろげること、などが住まいのテーマとなりました。
そのために洗濯機や部屋干しファンのある家事室を設け、キッチンと洗面室から回遊できる動線とし、
また、リビングには、吹抜けや天窓を使い、空間の広がり感じられるような設計となりました。
引渡し時に、喜んで頂いた住まい手さんが、「早くこの家に引越ししたい」 と言われ、
設計者として嬉しい言葉を頂きました。
これから植栽の緑が入ると、また建物の雰囲気や地域の景観としても更に良くなるでしょう。

「天窓のある家」引渡しに向けて

2017/03/17

「天窓のある家」は、引渡しに向けての最終段階、クリーニングも終わり細かな調整のみとなりました。
良い雰囲気に仕上がったと思います。
まとめて、ブログの更新でした。

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