Arata Mochizuki Diary

地盤調査

2018/04/10

新規のご相談にて、造成地のため土地の購入前の地盤調査
に立会いました。
売主さんの許可を頂き、敷地に入らせて頂き、表面波探査法
での調査です。
建物の配置やプランが未定なため、地盤が不確定な擁壁の側など、
6ポイントを調査しました。
(実際に建物が決まった際にその配置で再度調査が必要になります)

家を建てる際に、地域的なデータを参考にある程度の地盤の強さは
想定できますが、地盤改良や杭などの地盤補強が必要かどうかにより、
費用も違ってきます。
建物の規模や構造により必要な地耐力は違いますが、特に造成地などは
土地購入前に敷地の地盤がどのような状況か事前に分かると安心です。

「相模原の家」 地鎮祭

2018/04/09

設計がまとまり請負契約となった「相模原の家」では、
工事の着工前に地鎮祭を執り行われました。
いよいよ工事のスタートになります。
工務店さんと協力して、良い住まいを完成させたいと思います。
早々に基礎工事になりますが、敷地が埋蔵文化の包蔵地区のため、
通常のベタ基礎ですが、掘削時に行政の立会いがあります。

「飯能の家」 現場

2018/04/05

「飯能の家」の現場は、木工事の真っ最中。
大工さんが一つ一つ丁寧に進めております。
壁や天井の下地が終わり、床材の施工を行っております。
大分、内部空間が見えてきてまして、私も完成が楽しみです。
外構工事も含め、6月の中旬に引渡し予定になります。

「長泉の家」解体工事と「東山旧岸邸」

2018/04/03



「長泉の家」は、請負契約となり、工事が始まります。
既存建物の解体工事にあたり、解体の確認と既存の浄化槽撤去について、
現場立会いを行いました。
浄化槽をそのまま埋め戻すと、その部分だけ地盤が弱くなるので、
硬化剤や砕石で埋戻しを行います。

午後の予定まで少し時間があったので、東名を御殿場インターで下り、
住まい手さんから教えて頂いた「東山旧岸邸」を見学してきました。
元首相、岸信介の自邸で、設計は近代数寄屋建築で有名な吉田五十八氏。
桜が咲き、新緑が芽吹き始めた庭と建物の佇まいが美しく、
春の心地よい一時でした。
隣接する人気の「とらや工房」は、内藤廣氏の設計。

「天窓のある家」「足利の家」一年点検

2018/03/20


(足利の家完成時)

先日、「天窓のある家」と「足利の家」の一年点検にお伺いしてきました。
「天窓のある家」は、都市部の閑静な住宅街にあります。
一方で「足利の家」は、自然豊かな環境にあります。
全くの違う条件の住まいになりますが、住まい手さんの要望と
周辺環境など考え設計を進めて完成し、いずれも「快適に暮らしてます」
との嬉しい言葉を頂きました。
住まい手さんとは、何度も会い会話を重ねて、より親しくなってきた、
その頃に家が完成するんですね。
それはそれで、いつも少し名残惜しいいような気がします。
もちろん建てて終わりではなく、メンテナンスなどでもお会いするのですが。
一年点検は、細かな調整のみで大きな問題はなく、丁寧な施工にも感謝です。

過去ブログはこちらから

TOP