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Ashikaga-House 「足利の家」 2017 栃木県足利市 木造平屋 敷地面積:773.96㎡ 延床面積:128.97㎡ photo : atelier Afullo
幹線道路から入った、周囲に田畑が点在する静かな環境の住宅地にあります。 敷地は東西に伸び、平屋でスケッチをしても余白できる広さがありましたが、南正面にはアパートがあり、日当りやプライバシーを配慮して、建物をできるだけ北に配置し、長方形のプランを描きました。 平面計画では、全ての部屋を南向きに設け、長くなる廊下の北側に開口部と裏庭を造り、南北に抜けのある構成としました。 玄関から入ると、大きな開口からデッキを経て庭へとつながるダイニング。少し下がって、薪ストーブのあるリビングとつづきます。 外観は、軒の深い片流れの屋根と白璧と木の外壁が、庭の緑と調和するデザインとしました。 内部は、片流れの屋根を活かした居住空間で、天井に杉の間伐材を使いました。 広々とした庭と平屋の建物、平面的な広がりのある郊外ならではのゆったりとした暮らしは、住まいの理想ではないでしょうか。
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幹線道路から入った、周囲に田畑が点在する静かな環境の住宅地にあります。
敷地は東西に伸び、平屋でスケッチをしても余白できる広さがありましたが、南正面にはアパートがあり、日当りやプライバシーを配慮して、建物をできるだけ北に配置し、長方形のプランを描きました。
平面計画では、全ての部屋を南向きに設け、長くなる廊下の北側に開口部と裏庭を造り、南北に抜けのある構成としました。
玄関から入ると、大きな開口からデッキを経て庭へとつながるダイニング。少し下がって、薪ストーブのあるリビングとつづきます。
外観は、軒の深い片流れの屋根と白璧と木の外壁が、庭の緑と調和するデザインとしました。
内部は、片流れの屋根を活かした居住空間で、天井に杉の間伐材を使いました。
広々とした庭と平屋の建物、平面的な広がりのある郊外ならではのゆったりとした暮らしは、住まいの理想ではないでしょうか。