
年度末で、建物の完成を迎えて少しバタバタしており、3月も後半となってしまいました。
「国立のコートハウス」は、建物も完成し外構工事もほぼ終わり、引き渡しへ向けて、細かな調整と植栽工事のみとなりました。
2階にリビングを設けたプライベートな中庭のある都市型の住宅になります。
天井は無垢の米栂板を使い、薄く白色を入れて塗装して仕上げました。中庭からの光が入ると、天井板のコントラストがとても美しいです。
また「空を眺める家」も大工工事も終わり、残すところ仕上工事と器具付け、外構工事となりました。
また、只今、3軒ほど住宅の設計を進めておりが、たまたまですが全て平屋の住まいになります。
お知らせは、今週末の28日、29日に、久喜市総合文化会館にて開催される建築家展に参加させて頂きます。
お近くの方はぜひ、ご来場ください。
高尾暮らしでは、恒例の家庭菜園にジャガイモを植えました。今年の多めに種芋は80個ほど。
庭のミモザは黄色い花が満開となり、高尾の山々は、ウグイスが鳴き桜も咲き始め、春の訪れを感じさせてくれます。

国立のコートハウス