お引き渡しまでの流れ具体的に何をするのか?料金について?
1. お打ち合わせ問い合わせ
まずはお気軽にメール、お電話などでご連絡ください。
狭小敷地、変形敷地などの敷地条件、規模、用途にかかわらずお問合せください。土地探しからのご相談も承っております。
 
ヒアリング
お問い合わせいただいた後、お施主様のご要望に加え建築やライフスタイルについてのイメージについて話し合います。
無料
2. 基本構想
  (3週間~1ヶ月)
基礎調査
計画を進めるにあたっての法規や環境条件を調査検討いたします。
 
企画構想立案
施主様のご要望と、ヒアリング・敷地調査によるデータを整理し、計画試案、資金計画を検討します。
 
事業可能性の検討
図面や模型により私共の考え方をプレゼンテーション致します。計画案・資金計画など今後の進め方を確認頂き、家づくりをご一緒に進めて行くか、ご検討をお願い致します。
3. 基本設計
  (2ヶ月~3ヶ月)
設計契約
ご用命いただければ、設計・監理業務の契約をお願いします。契約に際しては、「重要事項説明書」を交付し、説明を行います。
 
基本設計打合せ(2、3週間に1回程度)
計画案をベースに、お客様のご要望をさらに明確に具現化することに努めます。十分なコミュニケーションが大切にし、お互い納得するまで、計画案の改善に努めます。
 
基本設計図面提出
平面図、断面図、立面図、主な設備なども予算とバランスをみながら検討し基本設計図面を作成します。
※概算の工事見積を作成いたします(融資先へのご相談資料等)。
 
    契約時:設計監理料の
    25%
    4. 実施設計
      (2ヶ月~3ヶ月)
    実施設計打合せ(2、3週間に1回程度)
    基本設計を基に、施工会社が詳細な見積もりを算定できるように各部の仕上げ、詳細な設計を行います。
    照明計画、構造設計、造作家具など打ち合わせを重ね詳細な設計内容を決定していきます。
    ※確認申請など関係諸官庁と協議し、申請作業に入ります。
    実施設計終了時:
    設計監理料の
    50%
    5. 工事費調整
      (1ヶ月〜)
    見積依頼(初期見積は、3週間程度かかります)
    選定した数社の施工会社へ見積依頼をします。
     
    見積・見積調整
    施工会社の見積を査定します。
    見積内容を精査し、お客様と相談しながら予算を確定いたします。
    施工会社は、施工地域や実績など総合的に検討し、お客様とご相談してを決定します。
    6. 確認申請
      (1ヶ月〜)
    確認申請
    建築確認申請の図面・書類を作成し、役所(審査機関)へ提出します。
     
    工事契約
    施工会社とお客様との工事請負契約を結んで頂きます。
    ※確認審査手数料(公納金)
    設計料とは別途
    7. 工事監理
      (5ヶ月〜7ヶ月)
    工事着工
    着工前に地鎮祭を行います(立替えなどの場合を除き)。工事監理では、図面どおりに適正に施工されているかなどをチェックします。その他、施工図のチェック、構造の検査、詳細検討、設計変更などの調整を行います。
     
    上棟
    竣工後の建物の無事を願い、上棟式を行います。
     
    中間検査
     
    竣工・お引渡し
    役所(審査機関)の完了検査を受け、私たち設計事務所とお施主様による引き渡し前検査を行い、細かい傷などの仕上げの是正工事完了後、再度私たちとお施主様による立会検査の合格をもって竣工・引き渡しといたします。
    竣工引渡し時:
    設計監理料の
    25%
     
    ※完了審査手数料(公納金)
    設計料とは別途
    8.アフターケア点検
    建物を使用してから気がつく修繕箇所の確認、不備等があれば施工会社と協力して対応させて頂きます。引き渡しから1カ月後、1年後の節目には定期点検に伺います。それ以降も、メンテナンス、修繕等のご相談をご気軽に頂いております。

    ※上記は標準的な条件の住宅の場合の参考スケジュールです。

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