Arata Mochizuki Diary

新緑の高尾山

2018/04/16







週末の天気が何とか持ちそうな予報で、予定を変更して急遽、
家族で高尾山へ早朝ハイキングに行ってきました。
この緑が芽吹く季節が一番好きです。
自宅から高尾山口駅まで歩き、8時の始発のケーブルカーに乗り、
高尾山山頂から一丁平へ。コンロでお湯を沸かし朝食。
その後、小仏城山から裏高尾の日影沢へ降りきて、お昼過ぎに帰宅しました。
本当は、2週間ほど前の一丁平の桜が見たかったですが既に葉桜。
でも新緑が美しく、程良い気候のハイキングは気持ち良かったです。
日影沢は、ニリンソウが綺麗でした。

薪ストーブ

2018/04/13


2017年秋

2018年春

暖かくなり、冬場の薪ストーブの片付けと掃除をしました。
4年目の冬を越し、やっと薪ストーブを上手く使えるようになってきました。
ストーブ内に置く、クッキングスタントを用意してピザを焼いたり、
焼き芋を作ったりと、暖房以外に活用してます。

しかし毎年、薪の準備は大変で、特に私の家は階段搬入が重労働です。
(多分、お爺さんになったら無理)
今シーズンは、東京薪販売(町田市)で400キロ購入して、
冬場の夜だけ点けて、約300キロほど使いました。

生活において、面倒なことが沢山あります。
薪ストーブも同じですが、庭があれば雑草が生え、植木からは葉が落ちます。
でも、そんな日常を無理のない程度に楽しみながら、生活できたらと思ってます。

地盤調査

2018/04/10

新規のご相談にて、造成地のため土地の購入前の地盤調査
に立会いました。
売主さんの許可を頂き、敷地に入らせて頂き、表面波探査法
での調査です。
建物の配置やプランが未定なため、地盤が不確定な擁壁の側など、
6ポイントを調査しました。
(実際に建物が決まった際にその配置で再度調査が必要になります)

家を建てる際に、地域的なデータを参考にある程度の地盤の強さは
想定できますが、地盤改良や杭などの地盤補強が必要かどうかにより、
費用も違ってきます。
建物の規模や構造により必要な地耐力は違いますが、特に造成地などは
土地購入前に敷地の地盤がどのような状況か事前に分かると安心です。

「相模原の家」 地鎮祭

2018/04/09

設計がまとまり請負契約となった「相模原の家」では、
工事の着工前に地鎮祭を執り行われました。
いよいよ工事のスタートになります。
工務店さんと協力して、良い住まいを完成させたいと思います。
早々に基礎工事になりますが、敷地が埋蔵文化の包蔵地区のため、
通常のベタ基礎ですが、掘削時に行政の立会いがあります。

「飯能の家」 現場

2018/04/05

「飯能の家」の現場は、木工事の真っ最中。
大工さんが一つ一つ丁寧に進めております。
壁や天井の下地が終わり、床材の施工を行っております。
大分、内部空間が見えてきてまして、私も完成が楽しみです。
外構工事も含め、6月の中旬に引渡し予定になります。

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