Arata Mochizuki Diary

お知らせ「ふるカフェ系 ハルさんの休日」

2018/05/25

お知らせです。
少しだけですが、取材協力させて頂いた、
Eテレの「ふるカフェ系 ハルさんの休日」(東京・高尾~70年代ヴィンテージを楽しむカフェ)
が、今夜、25日午後9時から放送されます(23日お昼の再放送)。
高尾の雰囲気のあるカフェ「トゥーマイ」になります。
ぜひ、ご覧ください。

「飯能の家」 足場解体

2018/05/17

「飯能の家」は、足場が解体されました。
ダイニングの先に大きな開口部と大きな庇のあるデッキスペースを設けました。
庭との間で、縁側のようにお茶をしたり、
椅子とテーブルを出して、バーベキューしたり、
洗濯機のある洗面室と繋がってるので、男の子2人の大量の洗濯物を干したりと。
実用的で、心地良いスペースになると思います。
敷地にゆとりがあるなら、少しでも南に庇や軒があると良いですね。
庇の外観的なデザインとして、フレームに鉄骨を使い、薄く軽く見えるように設計しました。
これから仕上、器具付、外構工事で、引渡しまで一カ月となりました。

「相模原の家」棟上

2018/05/14

先の土曜日、大安吉日に「相模原の家」が上棟しました。
水回りなどを共有する約36坪の二世帯住宅になります。
南道路の敷地に中庭を設けるプランで、建蔽率、容積率とも、
上限まで有効に使いました。
これから本格的な木工事が進んで行きます。
工務店さんと協力して、住まい手さんご家族にとっての
理想の家を完成たせたいと思います。

現場 「長泉の家」 「相模原の家」 「飯能の家」

2018/05/08

工事中の現場報告になります。
「長泉の家」は解体工事が終わり、表面波探査法による地盤調査を行って
ゴールデンウィークに地鎮祭を行いました。
地盤調査は全く問題なく、深さ2、3メートルから富士山の溶岩盤があり、
かなり強い地盤です。

「相模原の家」は、基礎工事がほぼ終わりました。
土台は桧の120角で、基礎巾は150。
耐圧板は、木造2階建てで、150でD13の200ピッチを基本とし設計をしてます。
基礎は、立上りを梁と考えてスラブ面を区切ります。
このスラブ面が広くなる場合には、D13の150ピッチとしたり、地中梁を設けます。
スラブの面積が広いと、柱のある周囲は鉛直荷重がかかり、逆にスラブの中央部は、
その反力での浮上りがあるためです。
人通口を設ける場合、補強筋を入れますが、これが梁として考えられるか、
構造設計の審査などで議論になる事があります。
その場合は、床下への点検口を増やして、人通口を少なくするなどして
工夫をします。

「飯能の家」は、大工さんの造作工事も終わり、設備関係と仕上工事に
なります。外周りの工事も終わり、足場も解体されます。
6月中旬の引渡し予定になります。

ゴールデンウィーク後半の4日間は、ゆっくりと休み、良いリフレッシュとなりました!

皆様へお知らせ

2018/05/02

皆様へお知らせ
4月20日、77歳にて、父 望月大介が永眠致しました。
故人の遺志にて、葬儀は親族のみの家族葬で執り行いました。
また、香典、ご弔電などのお気遣いは辞退させて頂きます。
皆様のご厚情に、お礼を申し上げます。
4年前に大腸癌となり、今年の3月に体調を崩し入院しましが、緩和治療となりました。
最後の3週間は、片倉の自宅に帰り自分で設計した家で、家族で看取る事ができました。
昨年、自分のお墓をデザインし完成させ、それが最後の設計作品になりました。
何事にも真っ直ぐで、せっかちな性格で、最後も急ぎ足で旅立っていったように思います。
私も父の遺志を継ぎ、力強く進んでいきたいと思います。

望月建築アトリエ 望月 新

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