Arata Mochizuki Diary

雑誌掲載のお知らせ「SUUMO 注文住宅」

2018/07/21

リクルート社発行の「SUUMO 注文住宅」夏秋号にて
「自然と暮らす」をテーマに、「高尾の家」を取材して頂きました。
嬉しい事に、今回、表紙にも写真を使って頂きました。
(娘たちにとっても、良い思い出になりました)

・7月21日発売:神奈川版、兵庫版、広島岡山版
・8月21日発売:大阪版、北海道版
・9月21日発売:東京版、京都滋賀版

宜しければ、ぜひご覧ください。

「越谷の家」一年点検

2018/07/17


photo:Sigeo Ogawa

昨年の夏に完成しました「越谷の家」へ一年点検にお伺いしてきました。
小さなお子様がいらっしゃいますが、綺麗に暮らされていて、
新築の引渡し時と、殆ど変わらない感じでした。
一年間のご感想は、打合せを重ねて造った家なので、
何も不満はなく、快適に暮らしていらっしゃるそうです。
設計者には、嬉しいお言葉です。
点検は大きな問題もなく、丁寧な仕事に工務店さんにも感謝です。

花火

2018/07/13

富士山・河口湖山開きまつり花火大会

高尾の家 4年経ち

2018/07/09

月日が流れるのは早いもので、高尾の自宅が完成して4年が経ちました。
庭に植えた木々も、建物のスケールとちょうど良い大きさまで成長して
きました。

先日、ダクトを通すため、自宅の板貼りの外壁にスリーブを工務店さんに
空けてもらいました。
木の外壁と言うと、時間が経つと腐食するイメージがあるりますが、
切り取った4年経った北側外壁のレッドシダーは、断面を見ても
全く腐食ない状態でした。
(もちろん、外壁内部の状態も全く問題なく)
軒が大きく出た南側の外壁は、少し色が薄くなった程度で、見た目も新築時と
さほど変化はありません。

板張りの外壁は、軽くて保温性もあり風合いや質感も良く、お勧めしたい材料
ですが、塗装などのメンテナンスが必要なります。
自宅は今回の状態を見て、塗装のメンテナンスは、もう少し先とする事にしました。
設計の段階で、改めて、長い目で見た家造りの配慮の大切さを感じます。

「相模原の家」現場

2018/07/02

「相模原の家」の現場では、サッシも付き、現場発泡のウレタン断熱材を吹き終わりました。
内部の下地も終わり、造作やフローリングの施工を行っております。
住まい手さんと、外壁の色の最終決定や造付けの棚の高さなど、現場で確認、打合せを行いました。
関東では、早くも梅雨明けとなり、猛暑の中での作業になりますが、職人さん皆様に頑張って頂き、
順調に工事は進んでおります。

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