Arata Mochizuki Diary

日野市民会館にて展示会

2017/02/24

今週末の25、26日にて、ひの煉瓦ホール(日野市民会館)にて、
ASJ立川スタジオ主催の建築家展に参加させて頂きます。
会場近くの日野高校出身のため、慣れ親しんだ地域での
展示会を楽しみにしております。
お近くの方は、ぜひ、ご来店頂ければと思います。
●25日(土) 11:00~18:00
●26日(日) 11:00~18:00

「天窓のある家」 足場解体

2017/02/15

工事も後半戦となった「天窓のある家」。
外壁の塗装も終わり足場が解体され、白い家のお披露目となりました。
建物の形態は、シンプルで軽快なデザインを心掛けました。
白い壁、木の色、植栽の緑。
街角の景色としても、明るい雰囲気となると思います。
内部は仕上の塗装と内装の工事中。
外部は外構工事となります。
残す工事もあと少しとなりました。

「平屋の家 町田」 模型

2017/02/13

設計がまとまりつつある 「平屋の家 町田」の実施模型になります。
郊外のゆとりある敷地に、ご家族4人のための平屋の住まいになります。
平屋の場合、平面的な部屋の配置になるため、建物の中心部に玄関を設け
できるだけ無駄な廊下を少なくしたプランです。
北側の玄関から入ると、勾配天井のLDKが広がります。
これから最後の設計のとりまとめになります。

薪ストーブ スキャン CI-10GLCB

2017/02/08

3シーズン目の冬を迎えた薪ストーブ。(スキャン CI-10GLCB)
最近、やっと上手く使えるようになった気がします。
使い始めの頃は、焚付け用の細かな薪を使わず、無理に着火剤でつけようとし
て煙を出し、さらに焦って扉を閉めてしまい、不完全燃焼で余計に室内に煙と
いう失敗もありました…
薪の準備は大変ですが、音が静かで優しい暖かさが良いです。
ガラス面も大きく、ストーブ本体にシールドが付いていて離隔距離も小さく、
薪も50センチの長さまで入り、何よりもシンプルで、インテリアとして
主張しすぎないデザインが気に入っております。
(ちなみに実家に、もう20年ぐらい使っているダッチウエストの薪ストーブが
あるのですが、性能的には少しダッチウエストの方が良いような)
 しかし、大変残念な事にこのスキャン CI-10GLCBは、デンマーク本国で生産中止
になってしまったそうで、国内在庫がなくなり次第、販売が終わりとなるそうです。
良い薪ストーブだと思っていただけに残念です。
設置には近隣への配慮も必要で、都市部では、なかなか設置できる住環境では
ありませんが、冬の暖房としてはお勧めです。

コートハウス 越谷の家 基礎工事

2017/02/03

工事が始まりました、「コートハウス 越谷の家」の配筋検査に立会いました。
地盤があまり良くない地域でしたが、既存の建物があったことにより、
地盤が落着いており、砕石転圧により地盤補強なして大丈夫でした。
建物にスリットのような中庭があるのプランですが、基礎は中庭部も
含めて全体の建物を支える設計です。
こういった場合、中庭の基礎の打継ぎからの雨水の浸入が考えられるので、
土間と立上りとの間に、打継ぎプレートを入れて施工をします。
今月下旬には、上棟予定になります。

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